ナチュラルでバレにくい?切開しない豊胸手術

2019年8月1日

ヒアルロン酸注入で手軽にバストアップ

豊胸手術というと、外科的な手術が必要でハードルが高い、切開することで傷跡が残ってしまう、シリコンバッグを挿入することで違和感やわざとらしさが生じてしまうなどのネガティブなイメージが抱かれがちですが、切開が不要でナチュラルに盛れる豊胸手術も存在します。その代表格が、ヒアルロン酸注入です。ヒアルロン酸を注射で注入するだけなので手軽ですし、体への負担が少ないというメリットもあります。体に吸収されにくいヒアルロン酸を用いるので、3年くらいバストアップ効果が持続します。局所麻酔のみでOKで、施術は30分もあれば終わってしまいます。メスを使わないので傷跡は残りませんし、翌日からシャワーも浴びることが出来ます。費用が比較的安いというのも嬉しいポイントです。バストのエイジングケアをしたい方や、バストの形を整えたい方にも適しています。

脂肪注入で痩身とバストアップを両立

ヒアルロン酸注入とともに人気なのが、脂肪注入です。自分の脂肪を吸引し、注射でバストに注入するという豊胸手術です。脂肪吸引をすることで部分痩せが出来て、バストアップをさせながら痩身効果も得られます。自分の組織を用いるので、異物反応が起きる心配がありません。注入した脂肪の約半分は体に吸収されますが、吸収されなかった残りの分は半永久的に残ります。脂肪吸引をするため全身麻酔が必要になり、施術時間は2時間程度です。脂肪を吸引した部分に小さな傷跡が残りますが、数ヶ月で目立たなくなります。注入は注射で行うので、バストに傷跡が残ることはありません。バストアップとスリムアップを両立させたい方に最適です。

豊胸手術には、人工乳腺を挿入するものやヒアルロン酸や自身の脂肪を注入する方法があります。半永久的なもの以外は、定期的な再注入が必要です。